Coco sora




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本のプレゼント :: 2012/12/26(Wed)



「 うおぃ;!!! 」


・・・今朝イチ、
おもらししました;。  いっかさん;。



朝起きて、リビングに辿り着いた途端
夢中になるのはもちろん

サンタさんにもらったおもちゃ。 笑
アンパンマンレジスター。 笑
一心に遊ぶいっかを残して、
私は洗面所で顔とか洗ってたら。
・・・しばらくして、「やってもたやってもた!」
ていう感じ (=「えっさ;、ほいさ;」 のコビト風) で
いそいそと
洗濯機にズボンとパンツをほおり込みに来る娘。
ズボンとパンツは履いてない。  笑
それ見て私は

・・ 「 うおぃおぃ;、、??;、 」、です。 笑


・・ 内心、おもしろかったけど  笑
夢中になりすぎかっ。 レジスターに!
(てか、4歳で今さらレジスターかよ!。 笑)

「 リビング(現場)はどうなってんねん;!!! 」
とか焦りながらとりあえず
お風呂場でいっかにシャワー浴びせてたら
「 それならだいじょうぶ。 ジブンでふいといたから! 」
て。

ああ。  ・・・。

余計に心配。  (チュドーン。 ・・・


そのあとは
お風呂上がっていっかをバスタオルに包んで
とりあえず駆け足でリビングに向かおうとした瞬間
すでに廊下まで(おもらしの)ニオイが!! (漂っておる;!)
・・・あぁ;! 暖房してるから;!?!
(あったまって、すぐに充満しちゃった;!?!)

・・・とかどうとか。


ふぅ;。   幼子よのう ;。
肝を冷やしたぜ;。



:::::



幼子といえば。
いっかはせっかく4歳になったけど(笑
たまに、自分で服が着れなかったり。
くつが履けなかったり。
ひとりでトイレに行けなかったりする。
特に朝起きたては、そうゆう “グズグズ” 傾向が出やすい。

そんないっかを見て、心配するのは ダンナさん。 笑
「こんな甘えてたらアカンで;!?!・・・」 とね。 笑
だからウチでは、そういう生活面において
『いっかに厳格な態度で接する』 役は
大体、ダンナさんの仕事。 w


それで2ヶ月くらい前の話になりますが

休みの日の朝、いっかが、出かける際にひとりで靴下を履けなくて。
それを見たダンナさんが厳しくいっかを諭すと
えんえん。 グズグズ泣いて、
結局、自分で履けなかったいっかさん。

幼稚園入園も控えて
いつまでも甘えてちゃあダメだもんなぁ。うん。 だから
グズグズするいっかに対して、厳しく接する必要も、
あると思う。

ただ、 「出来ない」 と泣くチビッ子に対して
“どこまで”の厳しさを追求するのか。?
??  ・・
どうしたもんかなぁと。
ふとした悩みが、生まれたのでした。


***


で、そのとき、 ふと、 開いた本。
育児関連の本で。
ダンナさんのお父さんが、プレゼントしてくれた本。
そこに書いてあったのは、

「5歳までは、まず、甘えせましょう。
そもそもまだ小さくて、出来なくて当然なんだから。
それなのに、
その “出来ない” 子を 親が厳しく叱った場合。
子は、親から見放されたと感じる。
『 自分は親から、受け入れられていないんだ、』 と
思う。悲しむ。
一層、やる気を失うことになる。

逆に、幼少期にしっかりと甘えさせてもらって
『 自分のすべてが、受け入れられている 』
という実感が、存分に蓄えられてこそ。
子どもは、自立することができる。

すなわち 『子どもを存分に甘やかせる』 ことは、
結果として、イチ早い自立につながるのです。」


だから、
“出来ない” 我が子に、いちいち、
メクジラを立てる必要はないのですよ、

ということらしい。


うむ。 一理、納得。!

甘えさせても大丈夫なんだな、と。
出来ないといって泣く我が子に
怒号を浴びせ続けなくてもいいんじゃないか?と。
この本を参考に、ダンナさんと意思疎通が出来て
ひと安心。よかったよかった。 ^^

いや、 ただ。!
『なんでもかんでも甘やかす』 のとは、ワケが違うから。
甘えさせるのと、“甘やかす” の境目。
その見極めに気をつけねばならぬのは
我々(私とダンナさん)の仕事だな!



今回、この本の記事を読んで1番、ためになったのは
「このくらいのこと、出来て当然だろう;!?!」
という思い込みが、 大人にはあるんだなと。

子どもはまだまだ小さくて、『出来ない』 のに。
出来ないことが、たくさんあるのに。
大人には、その事実を無視した “思い込み” があるんだ。
・・・なんせ
自分(大人)にとっては 「ひとりでトイレに行く」 とか
出来て当たり前すぎるからな。 w

今回、その思い込みのせいで、
我が子を、むやみに、やたらに
理不尽に傷つけるようなことが起きなくて、
よかったな、 ;、、、  と。
胸をなでおろした。
そんな出来事。

この本をプレゼントしてくれたおとうさんに
感謝なのです。







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